はやぶさ

世界で初めて小惑星に着陸して微粒子を地球に持ち帰った探査機「はやぶさ」の帰還カプセルがキゴ山天体観測センターで展示されました。

見学に訪れた人は、エンジン故障などを乗り越え7年で宇宙を60億キロ旅した実物に「よく帰ってきた」と興味津々だった。

宇宙を何億キロも進み、大気圏に突入する時の熱さにも耐えたのはすごいと話していました。

何事も諦めず目標に挑戦することは大切なことです。
なお、展示されているのはカプセル本体部分のインスツルメントモジュールや大気圏突入時の熱から機器を守る背面ヒートシールド、地球帰還時のパラシュートの実物などです。

 

 

土曜日, 11月 12th, 2011 未分類

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