はやぶさ
世界で初めて小惑星に着陸して微粒子を地球に持ち帰った探査機「はやぶさ」の帰還カプセルがキゴ山天体観測センターで展示されました。
見学に訪れた人は、エンジン故障などを乗り越え7年で宇宙を60億キロ旅した実物に「よく帰ってきた」と興味津々だった。
宇宙を何億キロも進み、大気圏に突入する時の熱さにも耐えたのはすごいと話していました。
何事も諦めず目標に挑戦することは大切なことです。
なお、展示されているのはカプセル本体部分のインスツルメントモジュールや大気圏突入時の熱から機器を守る背面ヒートシールド、地球帰還時のパラシュートの実物などです。
日本の道徳体系
私たちの祖先の魂は、死んではいません。
見る目を持っている者には、それがはっきりと見えるのです。
名誉、勇気、あらゆる武徳は、すばらしい遺産といえるでしょう。
しかしそれは、一時的に私たちに預けられているだけで、本来は過去に生きた人々、そして来るべき世代の人々の財産なのです。
私たちの使命は、この遺産を守ることです。
日本の道徳体系は、すでにくずれて、そこから新たな道徳が現れ、日本を発展へと導くと考えられてきました。
しかしながら、この五十年間の出来事を見る限り、それは間違っていたというしかありません。
本来の日本のあるべき姿につなげていかなければならないのです。
内部崩壊の危機のミャンマー
長らく軍事政権が続いていたミャンマーで三月に新政権が誕生した。
しかし大統領に就任したテイン・セインは国軍司令官の側近であり、
依然として国家を実質的に支配している軍だが内部ではその秩序が
崩壊しつつある。
その例が脱走兵の急増だ。
兵士たちは前線で戦う恐怖に耐えるため、麻薬や酒を使用する。
またHIV感染者やB型肝炎患者も多い。
政府は全国民を対象とする徴兵制を導入した。
このことが士気をさらに弱めるかもしれない。
リーダーシップ
リーダーシップを発揮した経験がないと、組織のメンバーとしてどう行動すれば、よりよいパフォーマンスができるか分からない。
一度でもリーダーを経験しておけば、周りの人間は自分の思い通りに動いてくれないことを知ることができる。
もし、リーダーとしての経験が無ければ、どう振る舞えばいいのか頭では理解できていても、行動に移すことが困難だったりする。
というよりも、どう振る舞えばいいのか頭で考えてから行動したのでは遅いのです。
自然に、無意識に振る舞えるのがベストです。
空気を読まずに自分勝手な行動はしないほうがいい。